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赤ちゃんの一人遊び見守り方

赤ちゃんの一人遊びの見守り方・一人で遊ぶ子遊べない子の発達

赤ちゃんの一人遊びはいつから始まる?!一人遊びに熱中しすぎる子は自閉症の傾向があるかどうか、逆にいつまでたっても一人で遊べない子も心配になりますね。赤ちゃんの一人遊びについての見守り方や一人で遊ぶ子遊べない子の発達や一人遊びの促し方、関わり方について解説していきます!

赤ちゃんの一人遊びの見守り方・一人で遊ぶ子遊べない子の発達

赤ちゃんが一人遊びするのはいつ?月齢で見る発達と一人遊び

月齢が小さければ小さいほど、何かとお世話が忙しくてなかなか自分の時間が取れなくて大変!体は疲れていても赤ちゃんが起きていると横にもなれず家事すらも思い通りにいかなくて「ふぅ~」とため息が漏れてしまったり…「ちょっとだけでも一人で遊んでいてくれたらいいのに…」なんて思ってしまいますよね。

赤ちゃんが目をキョロキョロさせたり、手足を動かしたり、そんな赤ちゃんの仕草が見られたら赤ちゃんも一人遊びが始められるときかも!

見たものすべてが興味の対象!赤ちゃんの好奇心の変化と『遊び』

『一人遊び』と思い浮かべたとき、大人はおもちゃや本などといった道具を使っての一人遊びが頭に浮かんできますが、もちろん月齢の小さい赤ちゃんはそういった遊び道具はまだまだ使えません。

おもちゃや絵本を遊び道具と認識するまでは人知れず一人遊びの練習を繰り返し、寝返りやお座りが出来るようになる生後9ヶ月頃になると遊び道具について理解し始め、興味や集中力も出てくるので『これぞ一人遊び』ができるようなるといわれています。

一人遊びは五感を刺激する大切な時間

タグを食べる一人遊びをする赤ちゃん

「おもちゃ」が何かも分からない小さい月齢のうちも、赤ちゃんは好奇心が旺盛。道具があるかないかにこだわらず周りのものすべてが「遊び」の対象になってきます。大人には考えられないようなほんの小さな感覚すらも赤ちゃんにとっては刺激になり、「遊び」となっていることも。

では、赤ちゃんは何をどんなふうに感じ取り遊んでいるのでしょうか?

一つの物をじっと見つめたり、小さな音にじっと耳を澄ませてみたり、顔にあたる風を楽しんでみたり…おもちゃを使って遊ぶ他にも、自然に感じられる「視覚」「聴覚」「嗅覚」「触覚」「味覚」の五感の変化を感じ取って驚いたり喜んだり怖がったりしているんですね!

赤ちゃんにとっての一人遊び

自分以外の誰かと一緒に遊べる協調性ももちろん大切ですが、自分のペースで試行錯誤しながら遊ぶ経験も、赤ちゃんが集中力や想像力を付けていく過程でもあるため、赤ちゃんの一人遊びは成長のために欠かせない大切な時間。

一人遊びは発達の進みによりいろいろありますが、少しずつでも一人遊びが上手になり夢中になる時間が増えればOK!赤ちゃんが自分のペースに合わせて、集中力を育てている証拠です。

赤ちゃんなりの想像力や感覚を感じ取る作業は遊びというより、この世で生きていくお勉強に近いのかもしれません。赤ちゃんの感じているイメージの世界の邪魔にならないようにそっとしてあげましょう。

発達の進みで変化する一人遊び

赤ちゃんの一人遊びといってもどんな遊び方があるのか、月齢が小さいうちや初めての赤ちゃんだったりすると気が付きにくいかもしれません。
赤ちゃんの発達と共に変化していく赤ちゃんの好奇心や一人遊びを見ていきましょう。

ねんね~首据わりの頃

ママにキスしてもらい大喜びの赤ちゃん

生後2~3ヶ月頃の赤ちゃんは新生児期と比べると起きている時間が長くなり首も据わりはじめます。それに伴い徐々に視覚や聴覚も発達してきます。
…と、いうことは…?寝たままの状態で動く物や音のする方向を見られるようになり、パパママの顔やカラフルなおもちゃに興味を持つようになります。

手足に興味を持つ

好奇心旺盛な赤ちゃんは自分の手足に興味を持ち始めます。手足をバタバタして動きを見たりバタバタするときに出る音に耳を傾けて楽しんでいます。

手を見つめてみたりグーを作ってみたり、口にくわえてみたりという可愛い仕草を見せてくれます。「ハンドリガード(手をじっと見つめる)」と呼ばれるこの仕草は、この時期特有のものです。

動くぶら下がりおもちゃを目で追う

ベットメリーやモビールなどの動くぶら下がりおもちゃを目で追うようになります。始めは眺めているだけだった赤ちゃんも、手を伸ばして掴もうとするようになります。

まだ寝たままの状態の赤ちゃんにとっては手足を動かしたり、動くものを目で追ったり、遊んでいるようには見えないかもしれませんが、人知れぬ間、動かせるようになった部分を駆使して、とても楽しい遊びをしているのかもしれません。

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寝返りの頃

自分のおむつをおもちゃにする赤ちゃん

生後4~6ヶ月頃の赤ちゃんは物を上手に握れるようになります。また、首がしっかりと据わり寝返りができるようになると視界も変化し遊びの範囲が広がります。

気になるものに手にとる

不器用なりにも物を握れるようになるので、握りやすいものであれば手に持って遊べるようになります。キラキラするものやラトル(ガラガラ)などの音の出るおもちゃにとても興味を示すようになります。

口に入れたり噛んでみたり

おもちゃを口に入れたり噛んだりして感触を確かめるようになります。
ただし歯も成長をしている時期ですので、おもちゃを噛むのはムズムズ感や不快感を解消するためもあるかも知れません。「きたない」がわかりませんので、おもちゃは洗浄したり除菌ティッシュでふき取ったり、清潔な状態にして渡してあげましょう。

手を伸ばしてとってみたり、口に入れて確かめてみたり、音を鳴らして楽しんだり、「なんだろう?」という好奇心も強くなる時期です。赤ちゃんのまわりにティッシュなどを置いておくと引き抜いて口に入れてしまう恐れがあります。赤ちゃんのまわりには誤飲につながるようなものはおいておかないようにしましょう。

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お座り~ハイハイの頃

風船で遊ぶ元気な男の子

生後7~9ヶ月の赤ちゃんは、お座りやハイハイが出来るようになるのでさらに視界が変化すると共に、自分の力で興味の対象まで移動出来るようになりますよ!日の運動量や行動範囲がぐっと広がる時期です。

動くものを追いかける

自分の力で動けるようになるのでハイハイでボールを取りに行ったり、動くものを追いかける遊びが楽しくて夢中になります。自由の利くようになった赤ちゃんは嬉しくて仕方がないのかもしれません。

音や手の感触を楽しむ

新聞紙や雑誌などの髪をクシャクシャに丸めたり、破ってみたり音や感触を楽しむようになります。

赤ちゃんが自由に動きまわることはとても良いことなのですが、危険も多くなりますので注意が必要です。おもちゃ以外の物にも興味がわき、手に届くものはなんでも触ってみたくなります。
危険なものは身近に置かないようにし、赤ちゃんが簡単に開けられるような戸棚にはストッパーを付けるなどして注意しましょう。

たっち~あんよの頃

沢山のおもちゃに目を奪われる男の子

生後10ヶ月以降になるとたっちや伝い歩き、歩き出す赤ちゃんも出てきます。行動範囲がさらに広がり知的能力も発達するのでおもちゃの使い方も理解できるようになり遊びの幅も広がります。

積み木やブロック

手や指先の動きも器用になり、小さいものを指でつまんだり、物を重ねたり組み立てたりもできるようになってきます。知的能力の発達から自分で考え工夫できるようになるので、積み木やブロックで楽しく遊べるようにもなります。

ごっこ遊び

1歳半を過ぎるとごっこ遊びやみたて遊びが出来るようになる子が増えてきます。家事の真似をしておままごとセットでお料理のまねごとをしてみたり、テレビのリモコンで電話をしている真似をしてみたり。行動がますますかわいらしくなっていく頃ですね。

また想像力も備わっていくに伴い、一人で遊べる時間も少しずつ長くなっていきます。一人で集中して遊べるのは、少しずつ考える力や集中力もついてきた証と言えますね!

赤ちゃんの成長によって遊び方も変わってきますが、何でもないような仕草ひとつが赤ちゃんにとっては成長の種の大切な一人遊びにつながっています。赤ちゃんが一人で一生懸命に遊んでいる姿は愛らしく、大切にしてあげたいですね!

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赤ちゃんにとって大切な一人遊び!パパママの関わり方

赤ちゃんによっても個々の性格があるので、全く一人遊びをしない子や心配になるくらい遊びに集中してしまう子など様々。

成長のために大切な一人遊び…、家族はどう関わっていけばよいのでしょうか?

赤ちゃんの一人遊びの最中は?パパママの過ごし方

赤ちゃんの一人遊びを見守るママ

赤ちゃんが一人遊びをしている間は家事を片付けるチャンス!ですが、放っておいても大丈夫なのでしょうか?「一人で遊んでいるのに水を差しちゃうかな…」とは思いつつ、一人遊びの仕草があまりにも可愛くて逆に構いたくもなってしまったり…。

基本的に「赤ちゃんの一人遊びは邪魔しない」が鉄則!赤ちゃんの一人遊びはどんなタイミングでかかわっていくのがベストかを見ていきましょう。

構いすぎは発達の妨げに…優しく見守ってあげよう

赤ちゃんの一人遊びは集中力や想像力の成長、自立にも大きく関係してきます。
遊びに夢中になっている赤ちゃんは構いすぎないこと!大人だって集中しているときに水を差されるとその後は同じ作業をできなくなってしまいますよね。ですが、大人の作業は目標がありそれに合わせて集中力もコントロールできますが、赤ちゃんの場合は違います。

自分なりに考えて遊んでいるのに、親が手を出してしまうと「自分の力でやった」という達成感が得られにくく、そこで集中力も途切れ、想像力の成長も妨げられてしまいます。赤ちゃんが芽を蒔こうとしていた自立心の畑を踏み荒らしているようなものです。

赤ちゃんには一緒に遊ぶスキンシップもとても大切ですが、『一人遊び』を見守る時間もそれはそれで重要な意味を持っているのです。
赤ちゃんが一人遊びを始めてしまうと、楽になる反面少し寂しくなるかもしれませんが、自立の第一歩と考えて遊びの邪魔にならないようにそっと見守ってあげましょう。

完全放置はダメ!赤ちゃんからのサインを身逃さない

一人遊びをしているときも、赤ちゃんにはパパママの存在は必須。
「ママ!出来た!!」「パパこれ見て!」と視線を向けたときに、パパやママの姿が見えないと一人遊びの効果も半減するどころか、赤ちゃんがふてくされてしまう原因に…。

赤ちゃんのサインに気が付かずにいたり訴えを頻繁に放置していたりすると、「自分に関心がない」と思った赤ちゃんはだんだんとコミュニケーションを諦め心の成長に陰りが生まれてきてしまうことも。赤ちゃんがサインを送ってきたときには、声をかけるなど優しく対応してあげましょう。

赤ちゃんが一人遊びに夢中になれる環境は、家族が近くで見守っていてくれる安堵感の中に成り立ちます。一人遊びの中でいろいろなことを吸収し学んでいく大切な成長段階です。赤ちゃんが不安にならずに安心して一人遊びが出来る環境を整えてあげましょう!

一人遊びが苦手な赤ちゃんへの一人遊びの促し方

首を持ち上げどこかに移動しようとする赤ちゃん

うちの子はいつまでたっても一人遊びをしてくれなくて相手するのが大変…意外と一人遊びが苦手な赤ちゃんは多いものです。

一人遊びができない原因には赤ちゃんの個性が関係していると考えられます。人より緊張や不安を感じてしまいやすい『甘えんぼ気質』なのかもしれません。

無理やり一人遊びをさせても嫌がられるだけですので、「赤ちゃんが安心できているか」を意識しながらその子のペースに合わせて環境を提供してみましょう。

児童館などを利用してみよう

自分と同じくらいの子が遊んでいる姿を見せたのをきっかけに、遊び方や一人で遊ぶ楽しさを知り遊びに対する興味がわくこともあります。同じ月齢の子供が集まる場所を利用し、興味や関心を刺激してあげて一人遊びの楽しさを体験させてあげるのも良い方法でしょう。

一人遊びがしやすいおもちゃを準備しよう

赤ちゃんによって興味のあるものは変わってきます。積み木やブロックだったり、車や音の出るおもちゃだったり…。興味や関心のあるおもちゃは何か?を観察して、お気に入りを用意してあげると楽しく遊べて一人遊びにも夢中になれるかもしれません。

1人で遊ぶ時間を作って習慣づけてみよう

自宅の玄関で何かを見つめる赤ちゃん

「一人遊びを始めるとママがいなくなってしまう」という不安から一人遊びを続けられず、すぐに遊ぶのをやめてしまい後追いしてしまう赤ちゃんも。

パパママがいなきゃ遊べない子から離れるときは、「見える場所にいる」「声をかけて離れる」「ほんの短い時間離れてすぐに戻る」という行動を繰り返し、遠くに行かないよ、安心して遊べるよ、と思える状況を作ってあげましょう。

慣れてきたら一人で遊ぶ時間を延ばしつつ、様子を見ながら離れる間隔を少しずつ調整していきます。また、一人遊びの時間帯を決めてあげると習慣にもなります。「この時間は一人で遊んでもママはすぐに戻ってくるから大丈夫」と安心してくれたらいいですね。その子の抱える不安を取り除くことで一人遊びに集中できるようになるはずです。

決して強要はしないこと

不安や緊張が和らいだ状態でできる「一人遊び」。「一人で出来た!」という自信は自立へもつながっていきます。だからこそ一人遊びができないと、赤ちゃんのお世話で家事ができない大変だだけでなく、「大丈夫なのか」と心配になってしまうのですが、こればっかりは強要できるものではありません。

無理に一人にしてしまって泣かせたり、赤ちゃんが不安を感じてしまうような状況は作らないように注意して、その子その子の個性を尊重しながらうまく一人遊びができるように促してあげましょう。

一人遊びばかりしている赤ちゃんも発達に問題あり?発達障害への不安

「一人遊びが上手で手のかからない子は自閉症」―――こういった話をよく聞くので、あまりにも赤ちゃんが一人遊びばかりしていると家事ははかどって楽にはなっても、それはそれで心配が募り精神的に疲れてしまいます。

自閉症とは

お気に入りの本で一人遊びをする赤ちゃん

なぜ一人遊びばかりしている子は自閉症の可能性があるのではと心配されるのでしょうか?
それには自閉症児の特性が関係してきます。自閉症児の特性には、自分の好きなものごとにはとてもこだわりが強く、それについては集中力の高い状態を通り越し何度も何度も繰り返すなど没頭してしまう傾向があるため、自分が飽きるまで自分だけの世界にはまってしまい切り替えがうまくできません。

一例に過ぎないにしろ、こう聞く限り一人遊びばかりして自分の世界に浸かってしまっている赤ちゃんを見ると「もしかして自閉症?」と心配になってしまいますよね。しかし、もちろん一人遊びばかりしているからという理由だけで自閉症とは限りません

月齢の低いうちから自閉症の兆候が出ることもありますが、多くは1歳半健診で違和感に気づくことが多く、3歳くらいから特徴が浮き彫りになっていきます。月齢の低いうちは自閉症の有無は判断できず、診断できないともされますが、その他の自閉症に見られる特性はざっと以下。

1歳前から見られる自閉症の特徴

  • 目線が合わない。呼んでも振り向かない
  • 抱っこをいやがる(低月齢から見られる兆候)
  • 同年代の子供に興味を示さない、遊べない
  • 言語発達に遅れがある。
  • おもちゃの遊び方が変わっている。
  • つま先立ち、ぐるぐる回るなど不思議な行動がみられる。

その他の自閉症にみられる症状

  • その場の状況理解ができない。
  • 数字や記号、アルファベットに興味がある。
  • 味覚・嗅覚・聴覚などの感覚がとても敏感。

自閉症の症状はさまざまで必ず全ての症状が当てはまるわけではありません。一人遊びどころか泣いて手におえなくて手のかかる子もいれば、おかしな感覚遊びを繰り返しパパママの頭を悩ませるけど目線は合うという子もいます。

自閉症の不安要素があれば、我が子を注意して観察してみましょう。周囲の人に関心を持たずに一人遊びばかりしているという他に社会性や想像力、コミュニケーションでの症状が認められた場合に自閉症が疑われます。
ですが、素人判断の結果一人で悩むのはNG。不安にはとらわれずに適切に対処していくためにも、必ず医師に相談するようにしましょう。

一人遊びのペースは赤ちゃんの性格による

黒猫に興味があり触りたい赤ちゃん

個人差はありますが、全体的に、1歳くらいまでは成長段階としても一人遊びを多くしている時間が多い時期でもあります。2歳頃になるとお友達にも興味は出てきますが、並行遊びの段階なので一緒に遊ぶというよりは個々に同じ空間でそれぞれ遊ぶといった状態の方が多いかもしれませんね。

コミュニケーションがとれ、家族とも喜んで遊んでいるようであれば少しくらい一人遊びが長くてもその子の性格によるものです。

ひたすら一人遊びに集中する子、周りの共感を得ようとする子、一人遊びをしない子…個々の性格や遊び方にもいろいろありますが、それぞれがそれぞれのペースに合わせて物事への集中力や興味を広げていけるよう、赤ちゃんの感じているイメージの世界の邪魔にならないようにそっと見守りながら関わってあげるようにしましょう。

間違われやすい「テレビ育児の悪影響」「自閉症の症状」

赤ちゃんがテレビに夢中になってくれると、家事もはかどりご機嫌よくしていてくれるので少し休む時間が出来たり、ついついテレビやDVD、携帯のアプリなどに頼ってしまっていませんか?
ですが、2歳未満の赤ちゃんにテレビを長時間見せるような生活をしていると、赤ちゃんの発達に悪影響をもたらすといわれています。

テレビをだらだらとつけっぱなしにして赤ちゃんを放置した結果、ときとして言葉の発達の遅れや注意欠陥、コミュニケーション能力の成長を妨げる原因になり視線が合わない、表情が乏しい、呼びかけに反応が薄いなど自閉症の症状に似た症状がみられることもあります。

テレビがついている生活が当たり前になっている現代の大人にとって、テレビのない生活は厳しいものがありますが、赤ちゃんがテレビに夢中になっていてもそれを一人遊びとは捉えず、発達や脳への悪影響を与えないためにもテレビは最小限の時間に抑え、コミュニケーションのある生活を心掛けましょう。

赤ちゃんの個性はそれぞれ!成長にも大切な一人遊びと上手く関わらせてあげよう!

赤ちゃんの発達にもとても大切な一人遊びだからこそ、してもしなくても心配になってしまうもの。育児には悩みがつきものですよね。もちろん一人遊びをしてくれるようになれば育児は少し楽になりますので、早く一人で遊んでいてくれれば…と思う気持ちもよくわかります。
ですが、一人遊びを始める時期は赤ちゃん一人ひとり違ってきます。早いから遅いからはあまり気にすることはありませんし、長いか短いかだけで不安になることはありません。

また、一人遊びが上手だからといって放っておいていいわけではないですし、一人遊びが苦手な赤ちゃんには興味が持てるように上手く促してあげればいいのです。赤ちゃんの個性は赤ちゃんそれぞれです。成長にとても大切な一人遊びだからこそパパやママが上手に関わってあげて、赤ちゃんが一人遊びの中でいろいろ学べる環境を整えてあげましょう